メディアはあらゆる印象操作をしかけてきます。その洗脳手法で実際に使われていたサブリミナルをご紹介します。サブリミナルとは?サブリミナル効果とは?一体どういったものなのでしょうか。
サブリミナル効果とは
サブリミナル効果とは、意識と潜在意識の境界領域より下に刺激を与えることで表れるとされている効果のことを言う。
「sub(下)」
「liminal(閾)」
サブリミナルとは
動画の中に視聴者が気づかない程度の画像や音をいれることで、無意識に働きかける洗脳手法の一つです。
正確には、視覚・嗅覚・触覚のサブリミナルがあります。(閾下知覚)
たとえば、動画の中に「ポップコーンを食べろ」というメッセージを入れると、本人が気づかないうちにポップコーンを買う衝動に囚われてしまう。いわゆるマインドコントロールです。
これらの手法を「サブリミナル」と言い、サブリミナルによって受ける影響を「サブリミナル効果」と呼びます。
本人には無自覚なまま従ってしまう可能性があるそうです。画像の他にも音などの波長によるマインドコントロールもあります。
ごく最近では、安倍晋三前総理の画像をテレビで使う際、「顔色を操作していたり、声を気付かない程度に操作されている?」と問題になっていました。
というのは、現在のテレビ局(制作会社)には前科があったのです。
過去の地上波の前歴
報道特集
■ 1995年5月7日放映、TBS『報道特集』という番組で、麻原彰晃や血の付着したナイフなどの画像が、見えない尺で数カット挿入されていた事件。
処分:旧郵政省から厳重注意のみ
イブニング・ファイブ
■ 2006年7月21日放映、TBS「イブニング・ファイブ」という番組において、旧日本軍731部隊に関する特集コーナーの冒頭で、ニュース内容とはまったく無関係の当時官房長官であった安倍晋三議員の顔写真が約3秒間も放映されていた事件。
※ ちなみに「731部隊」に関しては、内容事態が捏造だと問題視されています。
朝ズバTBS
■ 2012年11月16日放送された、TBS「朝ズバTBS」という番組内で、NHKの森本アナウンサーが電車で痴漢したという記事の紹介で、痴漢の記事にかぶせて関係のない当時安倍総理の映像を流す。
アナウンサーの謝罪のみ
ヒィィィ!
公共の電波を使って?
総務省はチェックしてないの??
とちょっと調べるだけで軽くこれだけでます。
音声に関しては、どれだけ細工されているのか不明です。
まとめ
現在、米国や日本など多くの国では、サブリミナルは禁止されています。その理由は、サブリミナル効果の実験の結果により、大衆が無意識のうちにマインドコントロールされる可能性があるからです。
総務省は毎日チェックしている訳でもなく、専門の機関がないのも問題だと思います。
そして、新聞も地上波も同じ論調なのも一種の洗脳です。実際、同じ制作会社が複数のテレビ局で、ワイドショーのほとんどの制作を任されています。だから、どのワイドショーもだいたい同じなのです。
記憶に新しいのは、アメリカ大統領選挙においての日本の報道です。
トランプさんに対しては印象が悪くなるようなもの、バイデンさんに関しては優しそうな写真や記事ばかりを取り上げていました。虚偽のものがたくさんあったことも指摘されています。
池上彰のニュースそうだったのか!!
■ 1月30日放送のテレビ朝日系「池上彰のニュースそうだったのか!!」
「トランプ氏は人権問題に関心がなかった」発言。これは虚偽でした。
ご覧の通り世論誘導の技術は、サブリミナルだけではありません。
だまされてたー!
ニュース報道で、国会内や答弁をしている総理大臣をとるカメラがぶれぶれになっている動画をよく見ませんか?あれは、総理大臣が怪しいという印象をつけるための印象操作技術です。
そして、番組内容であれば虚偽に気付くことができるかもれませんが、潜在意識に働きかけるサブリミナルを使われると・・・もう抗えないですよね。だからこそ、そういう手法があるということを、是非知っておいてもらいたいです。
「悪いことをしてないのを知っているけど、なんか最近顔をみると悪いことをしている印象を受けるんですよ」
「嫌いじゃないはずなのに、なんか嫌い」
そんなあなた!
知らず知らずに見ている地上波のなんらかの洗脳をを受けているかもしれません。
「信じるも信じないもあなた次第です」